おかげで年末からすっかり思考が停止してましたが
今日からやっと通常モードの生活に
子供との写真日記のようなものになりますが
まあ、たまにはこういうのもいいかと

元旦
病院で正月を迎えた親類がいて
そのお見舞いがてら横浜へ
磯子の病院から本牧、山手、元町をドライブして赤レンガ倉庫へ
叔父家族が一緒だったんだけど
横浜育ちの叔父が一緒だと
ドライブポイントなどをばっちり押さえていて
なかなか楽しい
・・・・
その叔父の生家は石川町の駅の近くにあって
昔よく遊びにいった
横浜のおじいちゃん(叔父のお父さん)という人は
絵描きさんだったのだが
私の記憶の中では
いつもキャメルのベレー帽をかぶっていて
やせていて彫りの深い顔の、でもとても優しい感じの人だ
いつも遊びに行くと
チャームスのドロップとか
イギリスのコインの形をしたガムとか
外国のお菓子をたくさん袋につめて用意しておいてくれ
私はそれを本当に楽しみにしていたんだっけ
・・・・・

私が小さいころ
写真に凝りたての父は
さりげない横顔とか、宙を見つめたような写真とか
良くそういうのを撮りたがった記憶がある
子供心にそういう演出が
なぜかものすごくはずかしくてとても嫌だった
自分が撮った我が子の写真を見て
ふとおもった
私も同じようなことしてるよ。。。ハハ。。
・・・・
そういえば
同じような場所で撮った
今の我が子と同じ年齢の頃の私の写真が何枚かあったなあ
そしてあのころ
横浜のおじいちゃんは生きていたっけ
お菓子をもらって喜んでいる子供の頃の私が
ふっとあらわれた

